神奈川大学新潟県宮陵会

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令和 6年度 第39回 神奈川大学新潟県宮陵会総会開催

   

 

                 総 会 は 笑 顔 に 溢 れ!

      神奈川大学新潟県宮陵会 会長  小熊 正志

会員の皆様、こんにちは。お元気でいらっしゃいますか。日頃より本会の運営に深いご理解を賜り、心より感謝申し上げます。

令和6年11月16日(土)開催の「第39回 神奈川大学新潟県宮陵会総会」には、昭和36年卒の高木征四郎大先輩を始め、多くの皆様からご参加をいただきました。参加者の元気なお姿に接するたびに『お久しぶりです!!』とお声掛けをさせていただき、同窓の喜びを分かち合いました。

今回の総会には、教学改革推進担当部長の笠原義和様と宮陵会副会長の原柳作様のご臨席を賜りました。笠原様より「神奈川大学創立100周年」に向けた取り組みを交えてのご挨拶を、原様からは「宮陵会」の近況報告を含めたご挨拶をいただきました。出席者一同「母校の未来形」に心打たれ「卒業生としての誇り」で胸が熱くなりました。

その後、神奈川大学名誉教授の荏本孝久様より「能登半島地震による新潟の被害等について」と題してご講演を戴き、能登そして新潟市西区の皆様の復興を参加者全員で祈念致しました。

会場を移動しての懇親会は、江口耕三副会長の開会挨拶に続いて、高野裕幹事よりユーモア溢れる歓迎の挨拶を頂いた後、山口直光先生の『カンパーイ!』で始まりました。『みなとみらいキャンパスに行ってきたよ。すごかった!(神林茂さん)』『自然農法で野菜を育てています。食養菊をお土産として持ってきたので食べてください!(渡辺忠矢さん)』…皆さん、凄い!凄い! とても盛り上がりました。

そしてとっても嬉しかったことは、ジャズピアニスト・作曲家のMasumi Yamamoto(本名、山本真純)さんが出席して下さったこと。山本さんは、本年6月19日、横浜キャンパスで「凱旋ジャズコンサート」を行い、多くの学生さんや卒業生の方々に感動を与える素晴らしい演奏されたとのこと。(詳しくは、Kyu-Ryo  No118  2024年7月号に掲載。執筆者は、宮陵会副会長の柳隆作氏。) 次回「第40回神奈川大学新潟県宮陵会総会」(令和7年11月15日開催の予定)の折には、Masumi Yamamotoさんの「生演奏&トーク」を企画し、多くの会員の皆様から参加していただき、お楽しみ頂きたいと思っております。   

 

小熊会長   笠原部長 

原副会長   荏本名誉教授

山本真純さん

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