会長挨拶
支部再結成までの経過
宮陵会の地域組織としての宮陵会群馬支部は、かつて全県組織として設置され活動していた経緯がありましたが、諸般の事情により休眠状態となり、支部としての活動を停止していました。
この状態が続く中、平成4年に社団法人宮陵会から、支部を再結成するよう要請があり、これに応えて、まず、県内東毛地域の卒業生の有志が立ち上がり、平成8年に群馬東毛支部が設立され、東毛という限定した地域(桐生、太田、館林など)での活動を再開しました。
念願の群馬支部設立から名称変更へ
その後、東毛以外の前橋、高崎などを中心とした地域の卒業生から群馬支部の再結成を望む声が急速に広がり、これを受けた有志によって支部設立準備委員会を立ち上げ、平成15年12月の第1回会合を皮切りに、支部設立に向けた打ち合わせを重ねてきました。
そして、翌年、平成16年6月6日に支部設立総会を開催したところ、約90人の卒業生が賛同し会員登録いただき、ついに念願の「新生」群馬支部が、川崎武敏氏を支部長として設立されました。
「新生」と銘打ったのは、「新しく生まれ変わっての再出発」との意味が込められています。
その後、公益法人改革による本部の名称変更に伴い平成25年7月に群馬宮陵会へ名称を変更し、現在に至っています。
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